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サラン教会の中に、日本宣教の思いに燃える信徒たちは当初から多く、1998年頃からは彼らが自発的に、男女の日本語アッパールームを形成し、それを通して福音を聞く在韓日本人も生まれていました。 |
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二代目担任牧師として呉正賢牧師が赴任した2003年頃からは、日本短期宣教旅行を経験した青年部の信徒たちの中から、是非日本語礼拝を作ってほしいという強い声が教会内にあがるようになり、既に活発に活動していた日本語アッパールームの人々との間で、そのための祈祷会も熱心に持たれるようになりました。
その結果2004年暮れに、初代担当牧師として日本から坂本兵部牧師を招聘し、2005年1月9日には記念すべき第一回の日本語礼拝を捧げました。
同年4月には、日本語主日学校担当教職者として坂本かおり宣教師が赴任し、主日午後の成人日本語礼拝と並行して活動を行なっています
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「サラン教会の日本宣教の発信基地となる」
ソウルとその近郊を宣教現場と見做しつつ、弟子訓練哲学に基礎を置いたモデル的共同体を江南に形成します。 また、その祝福をもって日本の8000個の教会にサラン教会の祝福を伝えることを目指しています。
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① 計画的・組織的・戦略的な伝道
ソウルに住む在韓日本人は一万人とも言われますが、 そのうち江南周辺や開浦洞を中心とする在韓日本人の家族、また語学堂その他で韓国語を学ぶ留学生たちが、教会に来て福音を聴く機会を提供しています。主日のクリスチャン向けの礼拝以外に、定期的な伝道礼拝と、年に数回の伝道集会(サラン教会が毎年行なっている「大覚醒伝道集会」に倣う)を行ない、各アッパールームを軸にして生活伝道を地道に行
なっています。
② 小グループ式の責任感ある養育・訓練
2006年から本格的に行なう日本語弟子訓練を軸に、サラン教会が韓国語で行なっているのと同じシステムで信徒養育・訓練を行なっています。 弟子として育つ信徒たちの日本帰国が「派遣」となるようにするのが目標です。
③ 様々な方法で日本教会の戦いを応援する「宣教志向的教会形成」
サラン教会の弟子訓練を学びに来る日本教会のインターン教職者たちを積極的に受け入れようとしています。 またサラン教会で養育や弟子訓練を経験した信徒たちが日本の各地に散って行く時もそれを活かして、弟子訓練にビジョンを持つ日本教会との間にネットワークが生まれるようにします。 また夏季・冬季には日本短期宣教旅行チームを構成し、日本各地に派遣します。 |
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